カンムリウミスズメシンポジウム 2017

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

シンポジウムは終了しました

「カンムリウミスズメシンポジウム2017inかどがわ」は盛況のうちに無事終了しました。ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
集計では2日間で延べ270人の参加があったそうです。

シンポジウムの様子を写真でご紹介します。国内外の研究者による発表だけでなく、地元小学校の発表ポスターの展示や観察会など、2日間のすべてをご紹介できないのが残念ですが、一部をご覧ください。
P3180092.jpg
オープニングセレモニー 
門川町長のご挨拶。門川町のマスコットキャラクター、かどっぴーとがわっぴーも登場しました。

以下は専門家による講演の様子(写真の配列は発表順)。
john.jpg
ジョン・F・パイアット氏(アメリカ地質調査所)

nakamura.jpg
中村豊氏(海鳥保全グループ)

Darrell.jpg
デロー・ウィットワース氏(カリフォルニア環境研究所)

tomita.jpg
富田直樹氏(山階鳥類研究所)

tajiri.jpg
田尻浩伸氏(日本野鳥の会)

park.jpg
朴昶昱氏(韓国国立公園管理公団渡り鳥研究センター)

otsuki.jpg
大槻都子氏(海鳥保全グループ)

nina.jpg
ニーナ・カーノフスキー氏(ポモナ大学)

kim.jpg
キム・ネルソン氏(オレゴン州立大学)

yamaguchi.jpg
山口典之氏(長崎大学)

choi.jpg
崔昶溶氏(ソウル大学)

kubota.jpg
窪田麗子氏(門川町社会教育課)

hamada.jpg
濱田秀一氏(庵川漁協)

kaijou.jpg
会場の様子

piano.jpg
ピアノと語り部によるカンムリウミスズメのお話。

P3190187.jpg
地元の神楽保存会による御神楽も披露されました。

P3180157.jpg
屋外ではかどがわワンパク&マルシェが開催され、休憩時間には演者達も食事を楽しんでいました。写真は子供たちに大人気だった、巨大かどっぴーの遊具。

P3190239.jpg
シンポジウム終了後、船で枇榔島に向かい、カンムリウミスズメ船上観察会が行われました。天候も良く、多くの方が実際にカンムリウミスズメを観察することができました。

今回たいへん残念だったのは、このシンポジウムを企画した中心人物であるハリー・カーターさんが参加できなかったことです。日本まで来たものの、椎間板ヘルニアのため博多にとどまることになりました。そんな状態でも、専門家会議について打合せを行い、シンポジウムの成功を祈ってくれました。
シンポジウムを終え、21日に博多で再会したときには皆からの土産話(シンポジウムの成功)をとても楽しそうに聞き、いつか標準的なスポットライトサーベイを構築するために次のシンポジウム開催を約束しました。その後、ハリーさんは3月27日にカナダに帰国しています。
harry.jpg

スポンサーサイト

PageTop

かどがわワンパク&マルシェ

シンポジウムと同じ3月18日(土)・19日(日)に、隣接する門川町総合文化会館
交流広場で「かどがわワンパク&マルシェ」が開催されます。飲食の出店や体験
イベントなどがいろいろ開催されるので、こちらにもぜひお立ち寄りください。

シンポジウムに参加して、マルシェでランチするのも良いですね。

詳しくはこちらのチラシをご覧ください!

PageTop

チラシとポスターを追加しました

会期まで1か月を切りました。カンムリウミスズメは枇榔島を訪れているでしょうか?

イベントのチラシとポスターを、ホームページからダウンロードできるようにしました。

パンフ

PageTop

会場前に看板が完成!

シンポジウム会場となる「クリエイティブセンター門川」の前に看板が設置されました。
制作した虹工房さんから写真をお借りしたのでご紹介します。

4432.jpg

カンムリウミスズメの姿と枇榔島の風景をあしらっています。近くを通った際はぜひ注目してみてくださいね。

PageTop

「広報かどがわ」に掲載

門川町役場が毎月発行する「広報かどがわ」に、シンポジウムの情報が掲載されました。

広報かどがわ No.660 (2017年2月1日発行) PDFファイルにリンクします

みなさまのご参加お待ちしています。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。